IHIスクリューコンプレッサー

IHIスクリューコンプレッサー

代表的な方式との比較

大気水分利用システム

大気水分利用システム

 供給水の前処理設備や継続的な給水が不要

 増速ギアユニット不要

 エアエンド吐出温度が低い

 潤滑油が不要

ドライオイルフリー式 (単段機、2段機)

ドライオイルフリー式 (単段機、2段機)



 2本のロータとケーシング間の隙間をシールするものが無いため、効率が低い

 潤滑油の交換・補充・廃油処理が必要

 2段機を採用した場合、交換部品が多い

給油式

給油式



 2本のロータとケーシング間の潤滑・冷却・シール・防錆に潤滑油を使用

 ドレンに油分を含むため、油水分離等の処理が必要

 吐出空気中に油分が含まれるため、油分除去、油の臭気除去用のフィルタが必要

注)左記イラストはイメージです。

大気水分利用システム 【特許第3008933号】

大気水分利用システム 【特許第3008933号】


GPは大気中の水分(ドレン)を有効利用しました

GPは大気中の水分(ドレン)を有効利用しました

GPコンプレッサは水潤滑式スクリュコンプレッサです。水準滑式を採用することで、従来のオイルフリーコンプレッサに無い圧縮効率を実現しました。しかも、単段圧縮のシンプル構造。高効率とシンプル構造の融合で、省エネルギー、省メンテナンス等、数多くのメリットを提供します。

高効率をささえる確かな信頼性


独自開発のセラミック樹脂コンポジットロータとブロンズケーシングを採用することで、安定した高効率運転を実現。

 エアエンドやその他配管にはブロンズ、ステンレス、ゴムホースなど本質防錆の材料を使用。錆の心配は不要。

 エアエンドのオーバーホール周期は6年、もしくは36,000時間。

GPコンプレッサ構造図

増速ギアユニット、タイミングギアが無く、シンプルな単段圧縮を採用しているため、交換部品が少ない。

 水潤滑式により潤滑油不要。

 コンプレッサ機内の水は自動管理で手間要らず。

 ドレンに油分が含まれないため油水分離等の処理が不要。

 高温部位がなく、安全でメンテナンス性が良い。

簡単メンテナンス

吸入フィルタ、水フィルタのエレメントは容易に交換することが可能。

シンプル操作

運転操作はワンタッチの全自動。表示は信頼性の高いLED方式を採用。